facebook

岡山ウエディング協議会|OKAYAMA WEDDING COUNCIL

h_news

「結婚式実施者支援制度」導入を陳情

岡山ウエディング協議会(会長/磯島祐子)は、2020年7月30日に岡山県庁を訪問し、コロナ禍における結婚式実施者を対象にした「結婚式実施者支援制度」の導入に関して、波多洋治県議会議長へ「陳情書」を、菊池善信副知事に「要望書」を提出すると共に、業界企業108社からの制度導入に関する「賛同書」を提出致しました。

新型コロナウィルスの影響を受け、岡山県下の結婚式は春先以降ほぼすべてが延期もしくは中止となっており、協議会を構成するブライダル関連企業においては、甚大なる経済的ダメージを受けております。

8年連続で出生数が最少更新中の岡山県において、出会いの場や子育て支援と同様に、安心して子供を授かるための幸せ共有の場である結婚式実施者への支援が、少子化対策としても今だからこそ重要になるものと考え、行政に対して結婚式の現状をお伝えし、結婚式実施者への費用補助を柱とした支援制度導入を提言させていただきました。

結婚式を通して「素晴らしい街岡山」の発展を目指す岡山ウエディング協議会は、行政と共に新しい結婚式で社会に元気を提供して参ります。

県庁訪問レポート

波多洋治県議会議長より、
「岡山の発展のためにも定住人口を増やしていくことが重要。出会い創出への取組みは、近年少しづつ成果を残しているが、結婚式を行う事業者や実施者に向けた支援の対策も効果的だと感じている」
という、有難いお言葉をいただきました。

菊池善信副知事より、
「コロナ禍の社会において、通常の飲み会等には厳しい制約の動きもあるが、結婚式のパーティーには、安心・安全を考慮した対策での実施の道があるように思う。披露宴をグループ分けして実施するなど、業界としても新たなスタイルを生んで欲しい」といった前向きなご提案をいただきました。

 

 

 

同席されたマスコミ各社からも、菊池副知事、磯島会長に質問が飛び交いました。急なスケジュールのアナウンスにもかかわらず、多くのメディア関係者に駆け付けていただきました。
改めて、結婚式に対する社会の関心の高さを感じる場となりました。